ヒメタケ狩り

  
<ヒメタケ狩り>

日 時:平成28年6月18日(土)~19日(日)

場 所:妙高山小屋

参加者:
20代:吉越さん、友人(吉越さんの同期)の山崎さん、藤田さん、藤田さんのお孫さんの素直くん、小野寺さん、岩間(旧姓芦沢)さんと故深井夫人、そして山岳部同期の村田さん
29代:神保さん
32代:佐藤佳一さん
46代:渡辺さん
50代:徐さん、浅井さん、健吾くん(長男)、和総くん(次男)、長友
64代:吉村さん
現役新人:伊藤くん

総勢 18人

6月18日の正午に妙高の山小屋に集合して、山菜の王様・ヒメタケ狩りを実施しました。今年は雪融けが早かったおかげで、時期としては「遅いのでは?」と心配しましたが、妙高杉ノ原スキー場の第二高速リフト終点から第三高速リフトの終点までの間の笹薮に飛び込んだところ、多少は大きく育っているものの、ヒメタケ汁にするには十分なサイズ、量のヒメタケを収穫することができました。
 
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林道のゲート前で記念撮影。ここから第二高速リフトの終点を目指します。
 
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野尻湖をバックに、ゲレンデを上がっていきます。笹薮が出てくるまでは、ゲレンデにある「わらび」「ウド」「ふき」などを採りながら登りました。
 
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薮の中にかかんに飛び込み、見事なサイズのヒメタケをゲットした素直くん。
 
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薮の中を喜々として散策する健吾くん。父親(50代徐くん)の現役時代の姿を彷彿とさせます。
 
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次男の和総くんも薮の中で大奮闘。収穫したヒメタケをしっかりと握ってついてきます。
 
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太く短く食べ頃のものから、ちょっと細すぎるもの、大きく育ちすぎたものまで様々ですが、薮の中に飛び込めばまだまだ収穫できることがわかりました!
 
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天気も良く、気持ちのいい汗をかいたので、下山後は一同温泉に。
 
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温泉から上がった後は、ビールを飲みながらヒメタケの皮をむき、食べられるように下処理。子どもたちも手伝ってくれました。
 
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食事の準備ができたところで、全員で乾杯! 参加者の皆さまからの豊富な差し入れを味わいつつ宴会がスタート。
 
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お孫さんの素直くんと一緒にご参加いただいた藤田さん。関西から駆けつけてくださいました。
 
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仙台から駆けつけていただいた小野寺さん。スキーは指導員の腕前。ぜひ冬の山小屋にも遊びに来てください!
 
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故深井OBとの思い出を語っていただいた山崎さん。
 
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19代の張美津子さん、藤井まりさんとの思い出をお話いただいた岩間さん。
 
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吉越OBと一緒にご参加いただいた早稲田大学山岳OBの村田さん(ワンゲル20代の方々と同期)。今回、長野県白馬の栂池にある山岳部の「神ノ田圃ヒュッテ」もぜひ使ってほしいとのありがたいお申し出をいただきました。ぜひ、山岳部の山小屋でのイベントも企画したいと思います。
 
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この度、OB会長に就任された32代の佐藤佳一さん。
 
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佐藤佳一さんが山小屋であく抜きしてくださった「わらび」は、見事にきれいな色になり、我が家でおいしくいただきました。

ヒメタケ狩りのシーズンは、わらび、ぜんまい、ふき、山うどなども一緒に採れます。来年も企画したいと思いますので、皆さまぜひご参加ください。

山小屋委員長 長友慎治